2010年02月08日

本栖湖修行(2010.2.6)

眠らない湖と言われる本栖湖。簡単には釣れないが、近年は幻になりつつあるモンスターブラウンや大型のイワナ、そしてブルーバックレインボーの美しい魚体に魅せられて通うアングラーは少なくない。又、湖畔に人工的な建造物が少なく透明度が高い湖はそれだけで釣人を魅了する。
更に、富士山を見ながらキャストを繰り返す1日は釣果が得られなくても気持ち良いものだ。

同行するY氏の寝坊により90分も寒い公園で待たされ、すっかり明るくなった本栖湖へ到着したのは9時過ぎ、山側の様子を見に行くと積雪はあるし日陰なので超寒そう。早朝は氷点下16℃まで下がったらしいが、この時は氷点下3℃なので少しはマシか(汗。

日陰は厳しいので陽だまりを求めて向かったのは小さなワンド。でも風が無く、サザ波が立つ程度では難しいかな?...と、思っていたら、人の話を聞いていたのか風が強くなってきた。ところが加減を知らない冬の風にミノーは虚しく戻される。

↓朝は静かだった湖面もあっという間に変わってしまった。

しばらくしてザザギさん登場~!どうやらポイントを物色している様子。とりあえず昼飯にしますか?昼は松風で本栖湖名物?の「鹿カレー」を注文する。スパイスが効いたカレーは冷えた体を温めてくれ自分好みの味。

鹿カレーは、鹿のウィンナーに燻製、そして鹿のタタキが付いて¥1000-也。ザザギさんは、これまた地元産の猪を使った猪丼を注文していた。表には獣を捌く道具があり、毛皮が無造作に置かれていた。
あれを見て猪丼をオーダーするなんて、やっぱり肉食系だったのか(笑。

↓運転が無ければビールが飲みたくなる内容。タタキは3切れあります。

↓ザザギさん注文の猪丼。でも表には...。

昼食後、さて何処のポイントへ入ろうかと道路から湖面の様子を伺い、なかなか良さそうな風が吹いてるワンドへ下りる。ところが道路から良さそうに見えた湖面も下りてみるとかなりの強風でルアーが飛ばない。この日はガイド凍結を考慮してナイロンラインを使用していたため、余計に飛距離が落ちる。時折スプーンを混ぜながら、又、ポイントも移動しながらキャストを続けるが反応は無い。まぁ、本栖湖だからと開き直って景色を楽しんでいると、Spoonistさん登場。今年に入って本栖湖では絶好調の彼だが、この日は良くないらしい。

辺りに夕暮れが迫る頃、ザザギさんが最後のポイントへ移動する事を提案してきた。
いいでしょう~、トコトン付き合いますよ~(笑。最後は積雪の中、歩かなければならないポイント。この日は長靴を忘れ、ウェーダーも濡れると凍るので手抜きしてウェーダー無しで釣行していた。足元が濡れると冷たいだろうなぁ~なんて心配をよそに、ズンズンとお気に入りポイントへ進むザザギさん。

自分達はあまり遠くへは行かない様にしてキャスト開始。薄暗くなってそろそろ帰る時間かな?なんて思っていたら突然の電話が。かなり離れて釣りをしていたザザギさんからヒットの連絡。う~ん、しょーがないなぁ。写真を撮りに行ってあげるから待っててね。
最後の最後まで実績ポイントで頑張ったザザギさんに本栖湖の神様が微笑んだ時でした。

↓頑張った大賞のザザギさん。バリバリに凍ってウェーディングシューズじゃなくて冬山の
登山靴みたいですね~(^◇^;ゞ あはは!

  

Posted by memphisbelle at 20:31Comments(8)TrackBack(0)富士五湖

2010年01月17日

初釣り「すそのFP」

今年になって初めて愛車のエンジンを掛けた。心地よい低音のエンジン音に心が躍る。すぎさんをピックアップして「すそのFP」へ向かう東名高速、綺麗な富士山が出迎えてくれた。釣りは釣果だけじゃなく、準備や工程、綺麗な景色や美味い地元料理等々、釣行に関わる全ての行いが釣りであり、楽しみだと思う。

さて、久しぶりの「すそのFP」は日曜日というだけあって混んでいる。特に下池はぐるりと等間隔で釣り人が並んでいた。竹ヤブ側は日陰で寒いため道路側に釣り座を取り、朝一のセオリー通りシケイダーで表層から攻めるも反応は無い。適当にクランクをキャストするもイマイチなので、初心に帰りスプーンでレンジを刻む事にした。アルフレッド、ゲーター、イーリヤ、バッセル...、忘れた頃にヒットするけど、活性が高いとは言えない。

あっという間に昼が過ぎ、まったり時間の過ぎるのを楽しんでいたら、突然sirogisuさん登場~!何と対岸に居たらしいのだが全く気が付かなかった。(^◇^;ゞ あはは!
三人並んで釣り開始。

最初はフライで遊んでいた左隣のsirogisuさんが突然連荘モード突入!ムムっ!何を使っているのかなぁ~?やっぱり例の長いヤツ(笑)。すると右隣のすぎさんも使いだした。それじゃ、自分もマネしましょうね。少しコツが居るものの良く釣れる例の長いヤツ注文受付が始まっています。気になる方はこちらから。
↓例の長いヤツは釣れますよ~!


それと、TOMサイト限定のJunクランク30Dスリムも現在、在庫販売で発売中です。今回も漂わせる釣りで釣果がありましたが、渋い時にこそ威力を発揮するJunクランク30Dスリムを購入出来るチャンスですよ~!
*Junクランク30Dは、TOMサイトの在庫販売から→TOMサイト


午後からは釣り人も少なくなり、プレッシャーから開放された魚達の活性は多少上昇したものの、全体的に渋かったコンディション。でも、3人並んで楽しい初釣りが出来ました。今年も色んなアングラーと出会い、色んな場所に挑戦したいと思います。  

Posted by memphisbelle at 23:06Comments(14)TrackBack(0)すそのFP

2010年01月16日

目は大切に!

年末年始の休みは、不覚にも年末に風邪でダウン、病院にも行かず自然治癒力に任せていたら成人の日の3連休までダラダラと尾を引いてしまった。そんな訳で今年の初釣りはどうしようと悩んでいたら、高木さん達が19日に柿田へ釣行するらしい。チャンス!と思ったら眼科へ通院の日でした。残念!そんな訳で初釣りは、すぎさんに無理言って明日の日曜日釣行。場所は約5ヶ月ぶりの「すそのFP」だ。試してみたいルアーがあるので楽しみだなぁ。

ところで、一部の方に御心配をお掛けしている緑内障の治療ですが、緑内障と診断されてから2ヶ月間、点眼薬による治療を継続中です。でも、このまま眼圧が下がらない場合は手術をするらしい。目の手術なんて、ちょっと恐いなぁ~(汗。

誰かさんに、ニコチンやカフェインは眼圧を上げるからダメ...なんて
メールを頂き、まるで煙草、コーヒー好きな自分を見透かされちゃっているみたい。
(^◇^;ゞ あはは!

緑内障とは眼圧等の上昇により視神経が圧迫され、視野が狭くなったり部分的に見えなくなったりする病気です。一度死んでしまった視神経は再生しないため、失明する危険性もある恐い病気で、40歳を超えると20人に1人は掛かると言われています。(そうは言っても自分の周りに緑内障と診断された人は居ませんけど)

また、一般的に自覚症状がほとんど無く、知らない内に病気が進行している事が多いそうです。
自分の症状を書いておきますので、ん?これは似ている...と、思った方は
一度眼科で検査される事をオススメします。

1.長時間の車運転時に目が疲れやすくなる。特に釣りの帰りなどで道路が暗いと疲れは顕著に表れた。
2.老眼が始まったが片目だけ時々視力の低下が感じられた。
*この時は会社での長時間に渡るPC業務が原因で疲れていると自己判断し薬局で疲れ目用の目薬にて対応。
*会社で行われる健康診断での眼底検査でも異常は認められなかった。


3.相変わらず目が疲れやすく、片側の視力だけ低下しているのが自覚出来るほどになる。又、太陽が眩しく感じる様になった。
*この時期に宅めがさんのイベントがあったため、片側だけ度付きの偏光グラスを作ろうと視力を測ってもらったが、偏光グラスよりまずは普通の眼鏡を作る事を勧められた。
*病院にて検査を受けた。左右の眼圧が異なっていたが加齢が原因と診断され、ビタミン入りの点眼薬を処方される。


4.片目の視力低下にはムラがあり良い時は左右1.5だが、悪い時は1.5と0.7程度に低下する。視野の欠損は意識していなかったのでわからない。
5.釣りで雨の日だったが霧が出ている様にモヤっているみたいに感じた。又、部屋で煙草の煙が充満している様に見えた。これは一時的で継続した症状ではなかった。
6.眼球に目ヤニが付いている様に感じた。顔を洗っても改善されず、目ヤニでは無い事が判った。
*この時点でも生活に不自由は無かったが、別件で病院へ行った時に眼科にて検査を受け、かなり進行している緑内障と診断された。

緑内障と診断されて初めて視野の欠損の意味が判った。自分は視野が欠けるという事は、部分日蝕の様に部分的に真っ暗になって見える範囲が狭くなると思っていましたが、全く見えないという訳ではなく欠損している視野部分がボヤける感じで、日常生活では健全な方の目や視線を変えて補ってしまうため、気付きにくいという意味も判った。

上の1から3までが3年ほど、3から6までは1年弱であった。いかに早期検査が大切が判ってもらえるでしょうか。自分の場合、最初に病院で検査した時の診察が甘かったと感じた。まぁ、今となっては仕方無いが経験豊かな病院、先生に診てもらえばもう少し早期発見が出来たと思う。

釣り友達であり人生の大先輩である、すぎさんを見ていると、まだまだ若輩者だなぁ~なんて、気持ちは若い気でいるが肉体的な老いは確実に来ている。ちょうど半世紀生きた体にも少しは気を使わないとダメだという事かな。考えてみたら今まで体に悪い事ばかりやってる。今年の目標は釣果よりも肉体の改善かな?(;^_^A アセアセ  

Posted by memphisbelle at 14:32Comments(4)TrackBack(0)ちょっと気になる?

2010年01月01日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は当ブログ「釣堀日記」に訪れ、
また暖かいコメントを残して頂き有難う御座いました。
本年もよろしく御願い申し上げます。


今年の抱負でも書いておこうと思っていましたが、
休みに入った途端に39℃の熱と咳、胸の痛みにダウンしていました。
本日は熱も下がってきましたが、体中の節々が痛くて唸っています。
(^◇^;ゞ あはは!
  

Posted by memphisbelle at 11:15Comments(16)TrackBack(0)日常の出来事

2009年12月28日

忘年会がいっぱい

12月は仕事だけじゃなく釣りや忘年会等のイベントも多かった。朝の4時まで飲んでたと思えば、深夜2時には釣りに出掛けるという変則的な日が多く、体内時計が狂ってイマイチ調子が出ない。そんな12月...今年もあと4日だ。

何処かへ釣り納めに行きたいが、仕事が納めが29日で帰りはまた飲み会になるから30日は厳しいな。31日か?う~ん、神の許可が出るか否かが問題だ。買い物...だと行って、ちょこっとだけお寺参りでも行ってみるか?

12月釣行以外のトピックス
【サンスカ望年会】
12日夜の新宿は人で溢れ返っていた。そんな都会に集まったアングラー約50名。新宿サンスイ&スカジッドの望年会が始まりました。新宿サンスイの中村店長に続き、スカジッドの皆川さんが挨拶され、宴会スタート!
多岐に渡るアングラーの集まりは何処へ行っても釣りの話で大盛り上がり、あっという間に2時間が過ぎてしまった。

話しが尽きないので2次会へのお誘いがあるも、この日は芦ノ湖でオカッパリ釣行後だったので睡眠不足の体では付いて行く自信もなく、帰りの電車で乗り越したら大変なので丁重にお断りしました(汗。それに、朝からウェーディングで立ちっぱなし、望年会も立食パーティ、電車でも座れず...足が疲れただけじゃなく、ケツの調子が(^◇^;ゞ あはは!

【仕事仲間との忘年会】
これは毎年多い。厳しい業界、生き残りを掛けて模索する経営陣、その経営方針に右往左往する管理職。酒でも飲まなきゃやってられるか!という気持ちも判らなくは無いが、酒は何も解決してくれない。

【その他】
それでも、理不尽な業務は飲んでストレスを発散させないと精神的に参ってしまう。現代社会を行き抜くのは大変なのだ。そんな時は仕事も釣果も忘れて飲むのだ!ハンドメイドルアーが何個買えるか?なんて考えてはいけない。楽しむには馬鹿になり切るのがコツ?




  

Posted by memphisbelle at 12:59Comments(6)TrackBack(0)日常の出来事

2009年12月24日

芦ノ湖FINAL(2009.12.19~20)

2009年、芦ノ湖もいよいよ禁漁期間を迎えた。夢のモンスターブラウンを狙って通ったシーズンもいよいよ終わりだ。
忘年会も兼ねて芦ノ湖最終日を芦ノ湖キャンプ村のコテージで1泊して迎えましょうと集まったアングラーは、こだいらさん、すぎさん、sirogisuさん、いそたろうさん、けんぢさん、ザザギさん、アラカツさん、シェフMさんと自分の9名。

19日(土曜日)【実釣編】
箱根の気温は氷点下5℃で途中の道路凍結も心配したが無事に湖尻のボート屋「うえ乃」へ集合したメンバー達。こだいら艇にはsirogisuさん、けんぢ艇にはいそたろうさん、シェフM艇には自分が乗り込み各々のポイントへ向かう。

九頭龍、和田ノ角、プリンス、養魚場、成蹊と東岸を流すも反応無し。あっという間に昼になってしまった。昼食に一度上陸。午後はすぎさん親分から「ワカサギの天ぷら」が喰いたいという注文が出ているのでワカサギ狙いに。
久しぶりのワカサギ釣りにワクワクする。

ワカサギと言ってもタックルは管釣りロッドと4lbを巻いたスピニング、仕掛けだけは「うえ乃スペシャル」を使用した。ところが、風が強くて仕掛けは流されるしアタリがイマイチ明確に出ない。

でも、同船シェフMの管釣りタックルはプレッソのSVFリミテッドにPEラインという超高感度仕様で、これだと、強風の中で小さなアタリでもかなり明確に出るのだ。改めてSVFとPEの組合せによる感度の良さを実感した。

ワカサギ釣りも楽しく、少々ムキになってしまったが16時になり終了~。この日は、いそたろうさんにブラウンの反応があっただけで全滅か?と思ったら、夕方からオカッパリで得意のポイントを攻めていたザザギさんからブラウンキャッチの連絡。

でも、富士山に見とれていて最後の最後に芦ノ湖温泉に浸かったとか?(^◇^;ゞ あはは!最後に締まりましたねっ!すぎさんも合流してさぁ、宴会だ~~!

19日(土曜日)【宴会編】
この日の宴会メニューは、モツ鍋大臣ザザギさん特製のモツ鍋(締めのうどんor御飯付き)、皆で釣ったワカサギ、野菜の天ぷら、焼肉、そして多くの差し入れがあり、調理長のこだいらさん、文字通りのシェフMさん、調理技師のけんぢさんが腕を振るった。ここのコテージは6人部屋でキッチンを囲んで半円状に座って飲んで騒いで話は尽きない。途中、渋谷サンスイの感謝祭に出席していたアラカツさんも登場して全員集合!今年は御世話になりました、来年もよろしく~!乾杯!!

翌日も仕事があるシェフMさんはここで帰る事に。ちょうど1年前の忘年会で初めてお逢いしたシェフMさん。今年は東古屋でも御世話になったし、最後は芦ノ湖でボートに同乗させて頂いた。ありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。

ベランダにもテーブルが設置されているため日本酒で火照った体を冷やすには丁度良く、途中からザザギさん、けんぢさん、アラカツさんと氷点下のベランダで深夜まで盛り上がってしまった。

腕まくりサイコ~!

20日(日曜日)【実釣編】
2009年芦ノ湖最終日、早朝に目覚しをセットしたものの前日の宴会の余韻が残るコテージ内は誰も起床してくる様子は無く、2度寝を決め込む。のんびりとした朝に陽射しが眩しく気持ち良い。二日酔いの身体に苦いコヒーを流し込み、ここで帰るすぎさん、アラカツさん、sirogisuさんと別れ、朝マズメなんかとっくに終わってしまった頃に「うえ乃」へ。

ワカサギでも釣りますか?という話もあったが、最後の悪アガキでトラウト狙い。けんぢ艇にはザザギさん、こだいら艇には、いそたろうさんと自分が同乗させて頂く。3人は今年の芦ノ湖特別解禁でチャレンジした時と同じメンバーだ。

朝の時合は逃したが、とりあえず昨日いそたろうさんがブラウンをバラした?チェイスがあった?亀ケ崎へ向かう。エレキを使った巧みな操船で慎重にポイントへ寄せ、キャストを始めた直後に、またもやいそたろうさんにヒット!.....と、思ったらまたバレた。

う~ん、残念。好調ないそたろうさんが使っているルアーは、ZANMAIファット7cmType1シンキングでカラーはキンクロだった。
良いものは素直にマネさせてもらおう。(^◇^;ゞ

その後は、先行者の居ない有名ポイントをボートでランガンするが、ヒットどころかチェイスも無い。途中、平岩から白浜にかけてレインボー狙いに変更するものの何も起こらない。トリカブトを経由してから成蹊~庭石等の東岸を流す。強風でボートが揺れるなか懸命にキャストを繰り返すが芦ノ湖の神は微笑んでくれない。

そもそも岸寄りにベイトが居ないこの時期はキャスティングで狙うのは難しいんじゃない?と、自分の行為に虚しさを感じる反面、こんな場面をみんな経験してビックトラウトをゲットしているのだから気持ちが折れたらその時点で終わりだぞ!という気持ちが心の中で葛藤していた。

イヤ、こだいらさんの「最後はウェーディングで夕マズメをやりますか?」とのお誘いに即答でNO!と答えてしまったのは既に気持ちは折れていたかもしれない。この気持ちの弱さが今年の釣果に現れているのか?

でも最終日だぞ!と天の声に最後の気力を振り絞りカエル石まで流して、ちょうどボートの方向が変わり岸際へキャスティングするのが難しいため少し沖目にキャスティングした時だった。クンっという小さな感触がロッドに伝わり反射的に合わせた瞬間、生命反応がラインを伝わって来た。喰った!サイズは小さいが元気な感触がインターボロンに伝わる。

ブラウン用に少し強めのドラグ設定に10lbナイロンライン、そしてインターボロンの組合せなので、相手に対して強すぎるタックルなのか2度、3度とジャンプを繰り返す。ヤバイ!バラすかも。エリアだと何でもないサイズなのに、焦っていた自分が恥ずかしくなったけど、いそたろうさんに丁寧にランディングしてもらい無事にキャッチ!サイズは出なかったけど回復したヒレが綺麗なレインボーに感謝。小さくて恥ずかしいけど持たしてもらい写真を撮った。

昨日、ワカサギゲットで芦ノ湖のボウズ記録は終わりだね!なんて冷やかされたけど、最終日にトラウトの姿が見れて本当に良かった!同船していた、こだいらさんと、いそたろうさんにも感謝!そして、芦ノ湖のトラウトにありがとう。

最後に、亀ケ崎に戻ってみたがブラウンは姿を見せてくれなかった。
これにて2009年芦ノ湖は終了。また来年!

当日の様子はこちらでも!  

Posted by memphisbelle at 17:03Comments(10)TrackBack(0)芦ノ湖

2009年12月11日

東古屋湖(2009.12.7)

忘年会続きでアセトアルデヒドと戦う毎日が続き釣行記を書く時間もありませんでしたが、やはり記録として記憶が消えない内に簡単に書いておきます。12月7日、前回よりも大型を釣りたい!と、気合を入れて挑んだ東古屋湖第二戦。小平さんの新車で現地へ向かうと、東古屋大好きシェフMさんが既に準備を終えていた。シェフMさんは今回も2連荘だそうで本当に好きですね~(笑。

実績のある前回と同じポイントへ向かうと、前日に放流したサクラマスの反応が良くて2~3投でいきなりヒット!あまりに簡単に喰いついたのでアワセも間に合わず速攻でバレた。朝一のバラしは何だかイヤな予感。

その後もサクラのチェイスはあるもののヒットに至らず。活性の高いサクラ狙いにするか、あくまでもレインボー狙いに徹するか悩む。すると小平さんに、元気なサクラがヒット!やや早いタダ巻きでも喰ったという事で、レインボー狙いでサクラがヒットしたら、それはそれでヨシ!の作戦とした。

ところが、悩んでいる内にサクラのアタリも遠のいてしまった。う~ん、何だかやってる事が中途半端だなぁ。しばらく粘るがレインボーからの反応は得られなかったので、漁協の竹澤さんが大物を釣ったと言うポイントへ移動することに。ところが北風が強くなりアンカーを降ろしていても引きずってしまう。こちらでも少し粘るが何も無し。

早めの昼食後、再び朝のポイントへ戻るとサクラの反応はあるものの、なかなかフッキングしないとの事。自分のルアーにはアタリすらない。ルアーを替えたり、巻きスピードを替えたり色々と試しているのですけどね~。何かが合わないのでしょう。

おまけに北風も強くなりエレキフルパワーでも流されちゃって小平さんと岸辺の葦に二人して掴んで耐える。マズい、救助を呼ばないと帰れないかも...という心配が脳裏を過ぎった。風の切れ目を狙い思い切ってボート乗り場へ向かうもやはり風に負けている。そこで小平さんから体勢を低くして風の抵抗を減らしましょうとの指示。ボートの上で寝転ぶと何とかエレキも進む様になった。メタボな体型はやっぱり風の抵抗も大きいのかと少しショック(汗。最後は心配して迎えに来てくれた竹澤さんに救助されちゃいました。(^◇^;ゞ あはは!

今回は魚も居て釣れる人が居るのに、自分には反応が得られなかった事を反省。漠然とルアーを引いているだけじゃないのに、もっと引出しを増やさなきゃダメって事を痛感しました。結果を出している人って、やはり自分なりに色々と工夫しているみたいですしネ。
今年の芦ノ湖シーズンも残り僅か。何とか結果が欲しいけど...。

  

Posted by memphisbelle at 17:20Comments(6)TrackBack(0)東古屋湖

2009年12月02日

ラッキ~!orアンラッキ~!

が揃った!何か良い事があるなぁ~と思っていたのに...。
  

Posted by memphisbelle at 16:54Comments(4)TrackBack(0)芦ノ湖

2009年11月26日

東古屋湖釣行(2009.11.24)

今年から湖の釣りを少し頑張ってみようと芦ノ湖の年券を購入したのに結果が出せないまま今年のシーズンも残りあと僅か。焦る気持ちと、他のアングラーと何が違うのだろうという自問自答を繰り返していた。そんな時、シェフMさんが東古屋湖で絶好調だという話を聞き、気分転換も兼ねて初めての東古屋湖へ挑戦して来ました。

シェフMさんの釣行予定に合わせて、湖でのボート釣り初挑戦の杉さん、そして今回もガイド役としてZANMAI代表小平さんに同行して頂きました。

連休明けの24日早朝5時、東古屋湖の星空は美しく、時折湖面から聞こえるライズ音に期待は大きく膨らみます。暫らく星空を眺めた後、車内でウトウトしていると爆音と共にシェフMさん登場~(笑。杉さんと共に東古屋湖攻略法を伝授してもらう。( ..)φ メモメモ♪

最近、シェフMさんの好調が続いていたために期待が持てますが、関係者の話では魚の活性は低く厳しい状況との事。
少しでも風が吹けば魚が浮いてくるから...って、風なんか吹いてないじゃん(汗。

静かな湖面にエレキの音が心地良く響き、実績のあるポイントへ到着。ファット85アルビノカラーを丁寧にプレゼンするもチェイス無し。ところが同船していた、杉さんのロッドが突然曲がった!来た!操船していた小平さんが、ネットを構えランディングに備える。

自分は杉さんの雄姿を撮ろうとカメラを構える。ところが次の瞬間、ロッドのテンションが抜けたと同時に皆の気も抜けた。(^◇^;ゞ あはは!
↓ボート初挑戦の杉さん、ん?栃木名物レモン牛乳も初体験(笑。右端は大物ヒットの瞬間!

永遠のライバルである杉さんが喰わせたぞ!こりゃ、負けられないと、杉さんと同じ様にシンキングのMDを、カウントダウンで沈めて、ややレンジを下げてスロ~に引いていると...、おおぉ~!ルアーの後ろを一定間隔でチェイスするデカいレインボー発見!

喰え!喰え!喰え~~!ボート際までチェイスして来たのに口を使わせられなかった。残念!その後、明らかにアタリと判るショートバイトが2回あったのを最後に何も起こらない時間が続いた。
平日でもかなりのアングラーが訪れている東古屋湖、3連休はかなりのアングラーで賑わったのだろう、まるでエリアの様なスレ方だ。

昼になり一度上陸して昼食タイム。上流に向かったシェフMさんに状況を聞くが、流れ込みは水温が低く反応はイマイチ、鬼怒川漁協理事長の竹澤さんも厳しい状況との事。参ったなぁ~、午後も午前中のポイントを中心に粘る事にしたが、攻略のキモである風がなかなか吹いてこない。今の時期は15時30分にはボートを返却しなくてはならないため残り時間も少なくなってきた。

今日もダメかなぁ~という気持ちがそろそろ出始める時でした。タックルボックスのZANMAIファット8.5cmアワビピンク(オレンジバック)が目に止まった。このルアーは芦ノ湖で大物にラインを切られたのに奇跡的に回収出来た思い出のルアー。その後、折られたリップを小平さんに修理して頂き、秋の知床でもカラフトマスに大人気だったルアーなんです。勝負してみますか...。

すると、近くで釣りをしていたシェフMさん、「そのカラー釣れそうなんで似た様なカラーを買って使うのだけど一度も釣れた事が無いのですよ~」なんて言っている。その声がレインボーに届いたか?次の瞬間、コン!というアタリに反応したロッドを通して、この日初めて魚の重みが伝わった。

ヒット!次の瞬間、ドラグが、ジ~~~っという激しい音を立てて出て行く。
初めて経験する物凄い引きに心臓はバクバク、そしてインターボロンをバッドから曲げるパワーに腕がパンパンになる。又、オカッパリでは経験出来ない自分の足元(ボート下)へ走られるというサービスもあり、寄せては走られること数回、やっとネットにキャッチしたのは体高のある60ちょいのレインボーでした。( v^-゚)ぶぃ♪
↓ファイトシーンはシェフM艇から撮って頂きました。


小平さん、杉さん、シェフMさんが見守る中、無事にキャッチ出来た嬉しさが込み上げて来ました。そして、いつも芦ノ湖で応援してくれているザザギさんや、いそたろうさんの顔が浮かびました。
ファイト中のアドバイス、そして熱い応援をありがとうございました。

数枚の写真を撮らせてもらい無事にリリースして余韻を楽しんでいると、既にみんなは釣り再開、ところが全員が似た様なカラーをキャストしている。(*≧m≦)ぷっ

時間いっぱいまで頑張りましたが、その後は魚の反応もなく終了。
同行して頂いた杉さん、小平さん、シェフMさん、ありがとうございました。また機会がありましたら、よろしくお願いします。
そして、鬼怒川漁協理事長の竹澤さんには大変お世話になり感謝致します。
  

Posted by memphisbelle at 08:23Comments(12)TrackBack(0)東古屋湖

2009年11月15日

Jun Minnow 10th 感謝祭

今年で10周年を迎えたハンドメイドルアーJun Minnow の感謝祭が、山梨県にある奈良子釣りセンターで開催されました。当日は雨予報にも関わらず、ネイティブ、エリアでJun Minnow を愛用しているアングラーが大勢集まり、Jun Minnow 代表 栗田さんの人柄がうかがえます。

又、瑞浪FPオーナーの中村さん、Gijieでお馴染の佐藤さん、ハンドメイドビルダー仲間のTOM高木さん、ZANMAI小平さんも参加されとても賑やかな会になりました。
↓当日はJun Minnow の歴史ある展示物もありました。

開会式までの間、奈良子池でちょっと遊んでみると雨でささ濁りのせいか凄く高活性で、ミノーにも果敢にアタックして来ます。午前中はミニ大会があると言うので池の様子をみながら練習してみますが、あれだけ高かった活性がピタっと反応が止まってしまい、結局大会の作戦を考える間もなく本番です。

二つの組に分かれて20分間での釣果(匹数)を競いますが当然プラグ縛りです。何だか大会みたいで緊張しますね~、ん?これも大会か?(^◇^;ゞ あはは!

なんて、馬鹿な事を考えていたら、いきなりライントラブル。ガイドにリーダーが絡まっているのに気が付かないでいました。こりゃマズい。焦れば焦るほど硬くなる結び目。止むを得ずカットしましたがリーダーを結ぶ時間も無いのでそのまま続行。ところが釣れません。

結果は2匹で同数が数人いたため早掛け勝負!ところが、パターンを掴んでいないから当然ヒットする訳もなく敗退。すぎさんが決勝まで残り、何と終了間際のヒットで3位入賞!銅色のクランクをゲットしていました。
すぎさん、おめでと~!ん?誰かも写ってる?

優勝は瑞浪FP中村さん、中村水産の異名は伊達じゃないッスね。2位は秩父の渓流師Aさん、皆さんおめでとうございます。

ミニ大会後は暫らくフリータイムなので川へ行ってみましたが、小降りだった雨も次第に本格的に降り出し、奈良子の美しい流れは濁りが入ってしまった。濁りだけなら良いが大量の落ち葉が一緒に流れて来るため釣りにならない。それでも頑張っている人は居ましたがテンションダウンの自分はコーヒータイム。

昼は定番のBBQで釣りの話をしながらワイワイと。そして、お楽しみ抽選会ですが今年は抽選もジャンケンも運がありません。やはりルアーは当りませんでしたが、アンリパのバンダナを頂きました。今度はバンダナして釣りに行こうかなぁ。
↓すぎさんの奥様が深夜まで頑張って作ってくれた赤飯と十六穀米のおにぎりと定番のBBQ。

ところが、本当のラッキ~賞はまだあったのです。抽選で何も当らなかった人にはジャンケンでウエダの渓流ロッドが。そして残ったのがこの二人。
瑞浪FPの中村さんとTOM高木さんです。最初はグ~!じゃんけん...。
↓マジで嬉しそうな高木さん

次は、ビルダーに挑戦!15分間の匹数勝負です。Jun Minnow栗田さん、TOM高木さん、ZANMAI 小平さんと順番に勝負しました。勝てばそのビルダーのルアーがゲット出来るチャンスで負けてもコーヒーを奢るだけ。
よ~し!今度こそ頑張るぞ~!未だにパターンは判らないけどネ(汗。

はい!渋い奈良子池に負けました。結局ノーヒットでルアーゲットならず。まぁ、コーヒーも奢らなくて良かったから...
ん?コーヒーを奢らせている方が一人居ましたねっ!(^◇^;ゞ あはは!笑顔がステキ!

冗談みたいな雨で始まった、Jun Minnow 10周年感謝祭ですが、午後からは青空も見せて無事に終了しました。参加された皆様、楽しい1日をありがとうございました。また、何処かのフィールドでお逢いしましょう。
そして、Jun Minnow の発展を心からお祈りしています。
↓Junさん、ありがとう。参加賞の10th記念モデル40S(ヤマメ)

*一部の写真はJunさんのブログから頂きました。又、写真はクリックで拡大表示します。

参加された皆様、ありがとうございました。

  

Posted by memphisbelle at 23:57Comments(10)TrackBack(0)奈良子釣りセンター