2009年09月23日
芦ノ湖(2009.9.23)
連休最終日、どうしても芦ノ湖の様子が気になり出掛けて来ました。朝の4時にいつものコンビニでY氏と待ち合わせ、車外へ出てみると無風で静かな湖面に気温は18℃。う~ん、やっぱりまだ早いかな?もう少し寒くなって風があればシャローの水温も下がっているかも知れないが、状況は厳しいかも。
いつものポイントでキャストを開始する。真っ暗な湖面から生命反応は感じられず春より下がった水位により、ルアーがボトムコンタクトしているのが感じられる。ここじゃ浅過ぎるかなぁ。何も反応が得られないままキャストを繰り返していると明るくなり始めた水面に時折ライズが見られるが、何のライズが判らないがサイズは小さいな。
明るくなると水中の様子が判ってくる。ウグイの幼魚だろうか、群れでボトムの何かを盛んに喰っている。こんなにベイトが居るのにフィッシュイーターの姿は見えない。
やはり水温がまだ高いかな?測ってみると21~22℃もある。
ちょっと場所を変えてみるかと、岸と平行にキャストしながら岩場があるポイントへ徐々に移動していると、何とルアーが水面に張り出している樹に引っ掛ってしまった。
ゲゲっ!ファット85のアワビがぁ~。
ルアーはやや高い位置にあるが何とかなりそうなので、岩場に上り樹の枝を引っ張っていると、何と隣にデカいルアーが引っ掛っている。ムムッ!あれはZANMAI20cmストレートか?
片手で自分のルアーが引っ掛っている枝を持ち、もう一方の手を岩から離して20cmストレートに伸ばした時でした。枝がポキッと折れて体がスローモーションの様に後方へ。そこにはまだ水温が高めの芦ノ湖温泉が。
とっさに携帯とデジカメが入っている右胸のポケットを守ったために左手を着いて着水。
左上半身はズブ濡れ、ウェーダーの左足には水が溜まってしまった。大きなライズと勘違いしたY氏が遠くで笑っている。その後、自分のミノーも何とか回収したがテンションは大幅にダウン。でも、時間はまだ6時なので帰るには早い。
スプーンで遠投して深場も探ってみましたがダメでした。まぁ、今日は様子見なのでこのヘンで勘弁してあげましょう。帰り際、漁協の関係者と思われる方に話を聞くと、今年は異常気象なのか、鯉や鮒だけじゃなくヒメマスの産卵が遅れているらしい。
水温、風、そしてベイトの行動が、今後の秋パターン攻略のカギになっていると、まとめて頂きました(笑。
*これってバスの稚魚かなぁ。

さて、ズブ濡れになって回収したZANMAI20cmですが、引っ掛けた覚えのある方は場所を明記の上、一報下さい。小平さんに相談すれば格安で治してくれるかも。このポイントで、こんな大きいルアーを投げる人はあの人達だけど、あの人達だったら意地で回収しているかなぁ。

教訓になりました。先日の桂川でもザザギさんに回収してもらいましたが、面倒でもルアー回収器は常に持ち歩かないと意味無いですね~(^◇^;ゞ あはは!
いつものポイントでキャストを開始する。真っ暗な湖面から生命反応は感じられず春より下がった水位により、ルアーがボトムコンタクトしているのが感じられる。ここじゃ浅過ぎるかなぁ。何も反応が得られないままキャストを繰り返していると明るくなり始めた水面に時折ライズが見られるが、何のライズが判らないがサイズは小さいな。
明るくなると水中の様子が判ってくる。ウグイの幼魚だろうか、群れでボトムの何かを盛んに喰っている。こんなにベイトが居るのにフィッシュイーターの姿は見えない。
やはり水温がまだ高いかな?測ってみると21~22℃もある。
ちょっと場所を変えてみるかと、岸と平行にキャストしながら岩場があるポイントへ徐々に移動していると、何とルアーが水面に張り出している樹に引っ掛ってしまった。
ゲゲっ!ファット85のアワビがぁ~。
ルアーはやや高い位置にあるが何とかなりそうなので、岩場に上り樹の枝を引っ張っていると、何と隣にデカいルアーが引っ掛っている。ムムッ!あれはZANMAI20cmストレートか?
片手で自分のルアーが引っ掛っている枝を持ち、もう一方の手を岩から離して20cmストレートに伸ばした時でした。枝がポキッと折れて体がスローモーションの様に後方へ。そこにはまだ水温が高めの芦ノ湖温泉が。
とっさに携帯とデジカメが入っている右胸のポケットを守ったために左手を着いて着水。
左上半身はズブ濡れ、ウェーダーの左足には水が溜まってしまった。大きなライズと勘違いしたY氏が遠くで笑っている。その後、自分のミノーも何とか回収したがテンションは大幅にダウン。でも、時間はまだ6時なので帰るには早い。
スプーンで遠投して深場も探ってみましたがダメでした。まぁ、今日は様子見なのでこのヘンで勘弁してあげましょう。帰り際、漁協の関係者と思われる方に話を聞くと、今年は異常気象なのか、鯉や鮒だけじゃなくヒメマスの産卵が遅れているらしい。
水温、風、そしてベイトの行動が、今後の秋パターン攻略のカギになっていると、まとめて頂きました(笑。
*これってバスの稚魚かなぁ。
さて、ズブ濡れになって回収したZANMAI20cmですが、引っ掛けた覚えのある方は場所を明記の上、一報下さい。小平さんに相談すれば格安で治してくれるかも。このポイントで、こんな大きいルアーを投げる人はあの人達だけど、あの人達だったら意地で回収しているかなぁ。
教訓になりました。先日の桂川でもザザギさんに回収してもらいましたが、面倒でもルアー回収器は常に持ち歩かないと意味無いですね~(^◇^;ゞ あはは!
タグ :芦ノ湖
2009年09月22日
初めての桂川(2009.9.20)
だいぶ涼しくなって来たので、朝一ちょこっと芦ノ湖の様子を見ながら桂川でスーパーヤマメでも狙いに行きましょう~と、シルバーウィークの20日にザザギさんと出掛けて来ました。翌日も早朝からヤボ用があったために半日釣行です。
当日の朝、ちょっとしたハプニングがあり芦ノ湖は断念、自分は桂川でまじめに釣りをした事がないので、ザザギさんからポイント等を伝授してもらうために桂川へ直行する事に決定!
渓流って駐車 スペースとか入渓ポイントとか初心者には判り難くて敬遠しがちですが、今回は雰囲気こそ里川ですけど大物が釣れる事で有名な桂川。そして入門者にはぴったりの西桂地区に連れて行って頂きました。
タックルは、ZANMAIのレヴェルトラウト5.6に、ミノーは桂川をホームグラウンドとする栗田さんのJun Minnowを組み合わせてみました。
自分が大好きなプロハンドメイドビルダー二人のコラボです(笑。ネットも大型に備えて湖用のランディングネットを準備したりして(^◇^;ゞ
早速、オススメポイントで実釣開始です。でも、流石に人気河川だけあって餌師とフライマン数人の姿が見えます。ザザギさんから桂川ヤマメの付きそうなポイントと攻め方を教えて頂きキャストを繰り返しますが、魚からの反応はありません。そんなに簡単ではない事は判っていますが、すれ違う釣り人に聞いてもダメな様です。少し前に釣れたというポイントも教えて頂きましたが、未熟な自分に釣れるほど甘くはありませんでした。


隠れた名物のまんじゅうで休憩してから場所を大きく移動し、レインボーも釣れるというポイントへ。こっちは支流になるのかな?流れも緩くて自分には釣りやすいポイントです。

丁寧に釣り下って行くと大きな樹が横たわる雰囲気のありそうなポイントがありました。そこで、ダウンで流しながら細かいトゥイッチを繰り返していると待望のヒット!小型なのでヤマメだ!と思ったら、ちっちゃなニジマスでした。だいぶイジメられたのか魚体に傷が目立ったので即効リリース。その後、釣れたのも、やっぱりベビーサイズのニジマスでした。でも、初桂川での釣果に満足して納竿としました。

当日お世話になったザザギさん、ありがとうございました。来年は全盛期の頃に挑戦したいと思います。さぁ、今度は芦ノ湖チャレンジです。シーズン最後まで諦めずに頑張ろ~っと。
当日の朝、ちょっとしたハプニングがあり芦ノ湖は断念、自分は桂川でまじめに釣りをした事がないので、ザザギさんからポイント等を伝授してもらうために桂川へ直行する事に決定!
渓流って駐車 スペースとか入渓ポイントとか初心者には判り難くて敬遠しがちですが、今回は雰囲気こそ里川ですけど大物が釣れる事で有名な桂川。そして入門者にはぴったりの西桂地区に連れて行って頂きました。
タックルは、ZANMAIのレヴェルトラウト5.6に、ミノーは桂川をホームグラウンドとする栗田さんのJun Minnowを組み合わせてみました。
自分が大好きなプロハンドメイドビルダー二人のコラボです(笑。ネットも大型に備えて湖用のランディングネットを準備したりして(^◇^;ゞ
早速、オススメポイントで実釣開始です。でも、流石に人気河川だけあって餌師とフライマン数人の姿が見えます。ザザギさんから桂川ヤマメの付きそうなポイントと攻め方を教えて頂きキャストを繰り返しますが、魚からの反応はありません。そんなに簡単ではない事は判っていますが、すれ違う釣り人に聞いてもダメな様です。少し前に釣れたというポイントも教えて頂きましたが、未熟な自分に釣れるほど甘くはありませんでした。
隠れた名物のまんじゅうで休憩してから場所を大きく移動し、レインボーも釣れるというポイントへ。こっちは支流になるのかな?流れも緩くて自分には釣りやすいポイントです。
丁寧に釣り下って行くと大きな樹が横たわる雰囲気のありそうなポイントがありました。そこで、ダウンで流しながら細かいトゥイッチを繰り返していると待望のヒット!小型なのでヤマメだ!と思ったら、ちっちゃなニジマスでした。だいぶイジメられたのか魚体に傷が目立ったので即効リリース。その後、釣れたのも、やっぱりベビーサイズのニジマスでした。でも、初桂川での釣果に満足して納竿としました。
当日お世話になったザザギさん、ありがとうございました。来年は全盛期の頃に挑戦したいと思います。さぁ、今度は芦ノ湖チャレンジです。シーズン最後まで諦めずに頑張ろ~っと。
タグ :桂川
2009年09月14日
ZANMAI~10周年イベント~
13日(日曜日)Fish ON!鹿留で、ZANMAI主催による「第二回エリアで遊ぼう!~お蔭様で10周年~」が開催された。
この日は10周年記念イベントという事もあり、関西のお笑いタレント...いえいえ、釣りドルやタレントとして活躍中の、石崎理絵(通称:みっちぃ)さんに、司会進行をお願いしていた。
そしてイベントに協賛して頂いた、SANSUI横浜店、宅配のめがねやさん、スカジットデザインズ、Jun Minnow、TOM、そして主催のZANMAIから賞品もあるらしいので、前回は雰囲気に負けて不覚にも酔っ払ってしまったので今回は頑張らねば。
当日、いつも釣行でお世話になっている小平さんに少しでもお手伝いが出来たら嬉しいと思い、早めに鹿留入りをして準備のお手伝いをしていたら、速攻でブヨに4ヶ所もやられてしまった。人に虫除けを準備しておいて何をやっているのだか。┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
準備も終える頃、続々と参加者が集まる。
久しぶりにお逢いする方、イベントじゃないとお逢いする機会の無い方、初めてお逢いする方、そして、いつものメンバーと、総勢41名(幼児1名)が集まった。
受付を済ませ早速、釣りに向かわれる人、釣りの話で盛り上がってる人、あっ、みっちぃさんにサインを強請っているオジさんも居たなぁ。皆さん午前中はそれぞれ好きな時間を過ごした様です。
そして、BBQが始まると差し入れのモツ焼き、伊勢海老、飲み物、鹿留が用意してくれた食材が盛り沢山。
終盤を迎えた渓流の釣果や最近のエリアの状況、これから始まる秋の湖水攻略等々、釣りの話で盛り上がれば、ジュースやお茶も酒に変わるのだ。(^◇^;ゞ あはは!

午後からは、いよいよ賞品を掛けてプラグ縛りの早掛け勝負!実は前日に鹿留に強いカラーを選択し、魚のサイズが小さい鹿留に合わせて、いつものハイパーフックから細軸のエキスパートフックに交換、ラインもPEの2lbと、ナイロンの2.5lbに巻き替えておいた。
いくつかのグループに分かれて予選がスタート!ところが、入った場所が悪かった。他のグループは決勝進出者が決まり始めていたのに、自分のグループが入った場所は誰にもバイトすら無い。困ったぞ、これじゃあ勝負にならないじゃん。こんなに釣りの上手い人が集まっているのに釣れないなんて想定外でした。
*本番前は釣れていたのに。悩める二人(Junさんはゲスト参加です)

そこで作戦変更、横からの釣り人とクロスするのを避けるために近場のカケアガリを狙っていたが、ZANMAIクランク4cmのオリーブで沖の表層狙いに変更。横岸からキャストしている釣り人のタイミングを見ながら、思い切りキャストしてスローに引いてくると、ドンッ!と出ましたよ。
PE対策で少し弱めに設定していたけど、ドラグが、ジィ~~っと派手に鳴る。ん?スレか?ちらっと魚体が見えた!ちゃんと口に掛かっているぞ。同時に周囲からは、バラせ!切れろ!コールが。
みんな大人気ないなぁ~(;-_-)=3
でも、そんな野次はみなさんと釣りをするなら慣れたもんです。落ち着いてキャッチしたのは、なかなかのサイズでイチ抜けです。( v^-゚)ぶぃ♪
ところが、あまりの渋さに決勝戦をする時間が無くなり、決勝進出者とみっちぃさんとのジャンケン勝負。勝った人から好きな賞品が選べます。まぁ、女性に優しい自分が女性とのジャンケンに勝てるはずもなく当然敗退。
Jun Minnowと、TOMのゲットはならず。それでも、ZANMAIのワッペンが貼られたシャツを頂きました。でも、豪華商品はまだまだあるので、残りの商品を掛けてジャンケンは続く。みっちぃ~ジャンケン!最初はグー!はい、負けました。何回負けたでしょうか。全敗です。
*賞品にはもうすぐ発売されるZANMAIのシャツやパーカー、そしてTOMツチノコ、Junミノーに、スカジッドデザインズのミノー等々多数が。
タレックス争奪戦は小平さんジャンケン!(こっちも負けた)


続いて、ZANMAI CUPの行方ですが、やはり決勝進出したメンバーでジャンケンです。当然負けましたヨ。いいんです、皆さんが楽しんでくれればネ。そして前の鹿留大会優勝者、スロなべさんと少年Aが残りましたが、スロなべさんがCUPを少年に譲り少年は大喜び。書道検定2級の、みっちぃさんが名前を書いてくれました。
Jun Minnow 130FとZANMAI CUPをゲットした少年、将来が楽しみですねっ!

快晴の空に多くの参加者が集まりました。そして、また新しい釣り仲間が出来ました。こんなイベントを企画主催してくれた、ZANMAI小平さんに感謝です。また、何処かの釣り場でお逢い出来る事を楽しみにしています。

当日の詳しい内容は、ZANMAIブログで
この日は10周年記念イベントという事もあり、関西のお笑いタレント...いえいえ、釣りドルやタレントとして活躍中の、石崎理絵(通称:みっちぃ)さんに、司会進行をお願いしていた。
そしてイベントに協賛して頂いた、SANSUI横浜店、宅配のめがねやさん、スカジットデザインズ、Jun Minnow、TOM、そして主催のZANMAIから賞品もあるらしいので、前回は雰囲気に負けて不覚にも酔っ払ってしまったので今回は頑張らねば。
当日、いつも釣行でお世話になっている小平さんに少しでもお手伝いが出来たら嬉しいと思い、早めに鹿留入りをして準備のお手伝いをしていたら、速攻でブヨに4ヶ所もやられてしまった。人に虫除けを準備しておいて何をやっているのだか。┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
準備も終える頃、続々と参加者が集まる。
久しぶりにお逢いする方、イベントじゃないとお逢いする機会の無い方、初めてお逢いする方、そして、いつものメンバーと、総勢41名(幼児1名)が集まった。
受付を済ませ早速、釣りに向かわれる人、釣りの話で盛り上がってる人、あっ、みっちぃさんにサインを強請っているオジさんも居たなぁ。皆さん午前中はそれぞれ好きな時間を過ごした様です。
そして、BBQが始まると差し入れのモツ焼き、伊勢海老、飲み物、鹿留が用意してくれた食材が盛り沢山。
終盤を迎えた渓流の釣果や最近のエリアの状況、これから始まる秋の湖水攻略等々、釣りの話で盛り上がれば、ジュースやお茶も酒に変わるのだ。(^◇^;ゞ あはは!
午後からは、いよいよ賞品を掛けてプラグ縛りの早掛け勝負!実は前日に鹿留に強いカラーを選択し、魚のサイズが小さい鹿留に合わせて、いつものハイパーフックから細軸のエキスパートフックに交換、ラインもPEの2lbと、ナイロンの2.5lbに巻き替えておいた。
いくつかのグループに分かれて予選がスタート!ところが、入った場所が悪かった。他のグループは決勝進出者が決まり始めていたのに、自分のグループが入った場所は誰にもバイトすら無い。困ったぞ、これじゃあ勝負にならないじゃん。こんなに釣りの上手い人が集まっているのに釣れないなんて想定外でした。
*本番前は釣れていたのに。悩める二人(Junさんはゲスト参加です)
そこで作戦変更、横からの釣り人とクロスするのを避けるために近場のカケアガリを狙っていたが、ZANMAIクランク4cmのオリーブで沖の表層狙いに変更。横岸からキャストしている釣り人のタイミングを見ながら、思い切りキャストしてスローに引いてくると、ドンッ!と出ましたよ。
PE対策で少し弱めに設定していたけど、ドラグが、ジィ~~っと派手に鳴る。ん?スレか?ちらっと魚体が見えた!ちゃんと口に掛かっているぞ。同時に周囲からは、バラせ!切れろ!コールが。
みんな大人気ないなぁ~(;-_-)=3
でも、そんな野次はみなさんと釣りをするなら慣れたもんです。落ち着いてキャッチしたのは、なかなかのサイズでイチ抜けです。( v^-゚)ぶぃ♪
ところが、あまりの渋さに決勝戦をする時間が無くなり、決勝進出者とみっちぃさんとのジャンケン勝負。勝った人から好きな賞品が選べます。まぁ、女性に優しい自分が女性とのジャンケンに勝てるはずもなく当然敗退。
Jun Minnowと、TOMのゲットはならず。それでも、ZANMAIのワッペンが貼られたシャツを頂きました。でも、豪華商品はまだまだあるので、残りの商品を掛けてジャンケンは続く。みっちぃ~ジャンケン!最初はグー!はい、負けました。何回負けたでしょうか。全敗です。
*賞品にはもうすぐ発売されるZANMAIのシャツやパーカー、そしてTOMツチノコ、Junミノーに、スカジッドデザインズのミノー等々多数が。
タレックス争奪戦は小平さんジャンケン!(こっちも負けた)
続いて、ZANMAI CUPの行方ですが、やはり決勝進出したメンバーでジャンケンです。当然負けましたヨ。いいんです、皆さんが楽しんでくれればネ。そして前の鹿留大会優勝者、スロなべさんと少年Aが残りましたが、スロなべさんがCUPを少年に譲り少年は大喜び。書道検定2級の、みっちぃさんが名前を書いてくれました。
Jun Minnow 130FとZANMAI CUPをゲットした少年、将来が楽しみですねっ!
快晴の空に多くの参加者が集まりました。そして、また新しい釣り仲間が出来ました。こんなイベントを企画主催してくれた、ZANMAI小平さんに感謝です。また、何処かの釣り場でお逢い出来る事を楽しみにしています。
当日の詳しい内容は、ZANMAIブログで
2009年09月09日
知床でカラフトマス
ランカーズのメンバーと合流し総勢15名となった一行は、まだ薄暗い相泊港を出港し今日の目的地であるペキンノ鼻へ向かうが、自分が乗った船は途中のモイレウシで降りる釣り人が居たために船を接岸させようとすると.....。
ヒグマだ!まだ薄暗くてよく見えないが、モイレウシ川の河口から50mくらい上流の木陰に動くヒグマの姿が確認される。先行していた釣り人は気付いていないのかヒグマの方向へ歩いていくので、船頭さんが「お~い!ヒグマが居るぞ~!」と叫ぶが、釣りに夢中になっている釣り人は気付いていないのか?緊張が走る船上。
全員で「おーい、熊が後ろに居るぞ!」と叫ぶ。後から接岸しようとした船もヒグマに気付いて一度離れ様子を見ている。ヒグマが移動する様子もないので離れた場所に釣り人を降ろして船頭さん2名が見張りに付いていた。いきなり知床の歓迎を受けて大興奮。O(*≧□≦)o
皆から30分ほど遅れてペキンノ鼻にある番屋へ向かうと、こっちにもヒグマが居る。船頭さんがチェーンソーを持ってヒグマを釣り人に近付けない様に威嚇するが、遡上するカラフトマスを食べる事に夢中になっているヒグマは時折こちらを気にするもののお構いなしだ。
*写真は全てクリックで大きくなります。一部の写真は小平さんの一眼レフのを頂きました。

一定の距離を保ったまま接近しないヒグマですが、釣り人の安全確保のため船頭さんが常に見張ってくれているので釣りを開始する事にしたが、後方を気にしながらの釣りは妙な緊張感がありましたね。(^◇^;ゞ
*ずっとクマを見張ってくれていた。チェーンソーの使い方も教えてもらった。

事前に調査したカラフトマスをミノーで攻略する方法ですが、スローでただ巻きがいい、リフト&フォールが効くよ、リアクションで喰わせる等々、十人十色の意見があるので、まずはZANMAI12cmファットのピンクバックゴールドをキャストし、ただ巻きから軽いトゥイッチで誘ってみるが反応無し。それならサイズを8.5cmに落として、カラーはアワビピンクのオレンジバックをチョイス。こいつは芦ノ湖の大物?に一度切られた上にリップまで折られたけど回収出来た奇跡のルアーだ。
同じ様にスローのただ巻きから時々アクションを加えて誘っていると突然ガン!という衝撃と共にドラグが走った。追い合わせを入れて強烈な引きに耐えながらジワジワと寄せて来ると、後ろで見ていた五十嵐さんが「銀ピカだ」と言う。(この時は銀ピカの意味をよく理解していなかった)
何とか波打ち際まで寄せて写真を撮ろうとした僅かな隙を突いて逃げられた(涙。銀ピカ=美味い=キープという図式が頭になく、初めて大物を釣った不慣れな自分のツメが甘かったと後悔するも時既に遅し。
それでも、ミノーに反応する事が判り一安心。ZANMAIのBeat Up 130やJun110、TOMのグリグリ130といった、細長いルアーも試したのですが反応はイマイチで、ファット8.5cmもカラーを変えるとやはり反応が悪く、結局ずっとアワビピンクのみを使用、小平さんも赤金のみだったと思います。やはり、赤やピンクと言ったカラーが強いのでしょうね。
イクラや身を食べるにはメスがいいのですが、やはりカッコいいセッパリのオスが釣りたいなぁ~なんて思っていたら釣れましたよ!カッコいいなぁ~、凄い口しているなぁ~、セッパリの中には何が入っているのかなぁ~なんて見とれちゃいましたが、オスは要らないというので速やかにリリース。
*ZANMAIから来年リリース予定の湖、本流用ロッドのプロトをお借りしましたが、もの凄く軽く、パワーも大型に負けず、ミノーの操作性がバッチリでした。発売が楽しみなロッドですよ~!


しばらくカラフトマスの引きを楽しみましたが、いつもの悪いクセで簡単に釣れると飽きてきた。イクラの醤油漬け作りに挑戦したり、ペキンノ鼻へ登ってみたり、ヒグマが遡上するカラフトマスを食べる姿を観察したりと、知床は釣り以外にも色々と遊ばせてもらいました。残念なのは、ヒグマ出没のため、ペキン川でオショロコマ釣りが出来なかった事くらいかな。
*お借りした番屋とその内部。焚き火をすれば話は盛り上がる。イクラを美味しく食べるには手間が掛かるのだ。

*ペキンノ鼻へ登りました。

夕食は外で焚き火をしながら釣り談義と楽しみにしていましたが、ヒグマが出てきているので大小2棟ある番屋の内、大きい方を寝室用、小さい方を宴会用にする事に。ランカーズの五十嵐さんが準備してくれた、豚、牛以外にも鹿や羊、ヒグマといった北海道ならではの食材を使った焼肉で盛り上がる。ヒグマの意外な美味さにビックリ。野生動物でも下ごしらえを上手くやれば美味しく食べられるそうだ。
*左から...銀ピカはお持ち帰り。楽しい宴会。集合写真。ペキン川の流れ(この上流にオショロコマの楽園があるらしいのだが...)

美味い肉なので、本当はもっと飲みたかったが夜間のトイレに行きたくないので少々自粛気味。SKAGIT DESIGGNSの皆川さんと新宿サンスイの中村さんの掛け合いや、ssyレーベル清水さんの話しは本当に面白く、楽しい宴会はあっ!という間に終わってしまった。寝室用の番屋へ戻る時は辺りを見回し、ヒグマが居ない事を良く確認しないと危険だ。暗がりで相手が見えないとマジに恐い。(見えたらもっと恐いかな?)
寝室用番屋で戻っても皆川節が炸裂しなかなか眠れないが、早起きの疲れからか徐々に寝息を立てている人も居る。すると、同行した少年が用足しに外へ行ったと思ったらすぐに戻って来て「何か居る!!」
えっ?ヒグマが接近して来たか?ライトを持って外へ行くと波打ち際にキタキツネの姿が。(^◇^;ゞ あはは!キツネじゃん!と、思ったら、遠くに動く影が。
ヒグマだ!まだ喰ってるのか?ライトでヒグマを照らしてみると、近くにもう1頭いるぞ!昼間も交互に2頭のヒグマを確認したが、夜になって一緒に出てきたのか?遠くなので問題無いだろうと、みんな一安心して寝袋に入る。
ん?小平さんたち数人が居ない?まだ飲んでいるのか?本当に好きだなぁ~なんて、この時はあまり気にする事はありませんでしたが、この後小さい番屋に居たメンバーに恐怖が迫っていたのだ。
詳しくはこちら
翌朝もカラフトマスを狙うがあまりに釣り過ぎて少々飽きたため、写真を撮ったり付近を散策したりしてのんびり過した。帰り支度をしているメカバーは少し無口。祭りの後...寂しいな。ちょっとセンチな気分になってしまった。
*カラフトマスの遡上

*帰り船に乗船する時は少し寂しい。綺麗な景色、知床に乾杯!

銀ピカを送るために、宅急便の手続きをしている間、少しだけ羅臼川でロッドを出してみた。下流域なので昨日よりカラフトや鮭の姿が多くみられる。そいつらを避けながら、オショロコマを狙うがチェイスは無くダメかなぁ~と油断した時、カラフトを避けたアクションに別のヤツが口を使ってしまった。
ゲゲッ!ロッドを折ったら笑われるだろうし、ルアーも盗られたくないなぁ。慎重に流れの緩い場所まで誘導して何とかキャッチ。写真だけ1枚撮らせてもらい速やかにリリース。これにて知床の釣りは終了~。
*帰りの羅臼川でSolist 50MDⅡのオオツカオリカラにヒットしてしまったカラフトと、絶品イクラ丼

知床半島ペキンノ鼻。番屋に泊まってカラフトマスを釣ろう~。こんな経験はなかなか出来るモノでは無いと思う。ベテランアングラーの皆さん、北海道の釣りに精通しているランカーズ釧路の五十嵐さん、安全にそして楽しく遊ばせて頂き、未熟な自分を暖かく迎え入れてくれた皆さんには本当に感謝です。そして日本最後の秘境と呼ばれる知床も圧倒的な自然で迎えてくれたのでした。
今回の釣旅はこの釣りに精通しているアングラーの協力無しでは実現出来なかった。そして彼らの注意やアドバイスを守ったからこそ実現したと思う。ヒグマに関しては事前に習性や遭遇した時の対応を可能な限り調べていたが、実際にヒグマを前にして最初に見た時の緊張感が翌日には薄れている気がした。ヒグマも同じではないだろうか。人間に恐怖しなくなったヒグマは人間との距離が徐々に近くなり、いつか接触して事故が起きないだろうか?という危惧の念を抱いた。
知床半島は世界自然遺産に登録された。本来自然を守る(残す)ために登録されたはずでヒグマのテリトリーで人間が遊ばせてもらっているだけ。ここで事故が起きたら間違い無く、この釣りは出来なくなるだろう。それは自己責任では済まされることではなく、多くの関係者に迷惑を掛けるのだ。
いつまでも、こんな楽しい釣りが出来る環境を残すのは政治家ではなく、ひとりひとりのアングラーだと思う。
ヒグマだ!まだ薄暗くてよく見えないが、モイレウシ川の河口から50mくらい上流の木陰に動くヒグマの姿が確認される。先行していた釣り人は気付いていないのかヒグマの方向へ歩いていくので、船頭さんが「お~い!ヒグマが居るぞ~!」と叫ぶが、釣りに夢中になっている釣り人は気付いていないのか?緊張が走る船上。
全員で「おーい、熊が後ろに居るぞ!」と叫ぶ。後から接岸しようとした船もヒグマに気付いて一度離れ様子を見ている。ヒグマが移動する様子もないので離れた場所に釣り人を降ろして船頭さん2名が見張りに付いていた。いきなり知床の歓迎を受けて大興奮。O(*≧□≦)o
皆から30分ほど遅れてペキンノ鼻にある番屋へ向かうと、こっちにもヒグマが居る。船頭さんがチェーンソーを持ってヒグマを釣り人に近付けない様に威嚇するが、遡上するカラフトマスを食べる事に夢中になっているヒグマは時折こちらを気にするもののお構いなしだ。
*写真は全てクリックで大きくなります。一部の写真は小平さんの一眼レフのを頂きました。

一定の距離を保ったまま接近しないヒグマですが、釣り人の安全確保のため船頭さんが常に見張ってくれているので釣りを開始する事にしたが、後方を気にしながらの釣りは妙な緊張感がありましたね。(^◇^;ゞ
*ずっとクマを見張ってくれていた。チェーンソーの使い方も教えてもらった。
事前に調査したカラフトマスをミノーで攻略する方法ですが、スローでただ巻きがいい、リフト&フォールが効くよ、リアクションで喰わせる等々、十人十色の意見があるので、まずはZANMAI12cmファットのピンクバックゴールドをキャストし、ただ巻きから軽いトゥイッチで誘ってみるが反応無し。それならサイズを8.5cmに落として、カラーはアワビピンクのオレンジバックをチョイス。こいつは芦ノ湖の大物?に一度切られた上にリップまで折られたけど回収出来た奇跡のルアーだ。
同じ様にスローのただ巻きから時々アクションを加えて誘っていると突然ガン!という衝撃と共にドラグが走った。追い合わせを入れて強烈な引きに耐えながらジワジワと寄せて来ると、後ろで見ていた五十嵐さんが「銀ピカだ」と言う。(この時は銀ピカの意味をよく理解していなかった)
何とか波打ち際まで寄せて写真を撮ろうとした僅かな隙を突いて逃げられた(涙。銀ピカ=美味い=キープという図式が頭になく、初めて大物を釣った不慣れな自分のツメが甘かったと後悔するも時既に遅し。
それでも、ミノーに反応する事が判り一安心。ZANMAIのBeat Up 130やJun110、TOMのグリグリ130といった、細長いルアーも試したのですが反応はイマイチで、ファット8.5cmもカラーを変えるとやはり反応が悪く、結局ずっとアワビピンクのみを使用、小平さんも赤金のみだったと思います。やはり、赤やピンクと言ったカラーが強いのでしょうね。
イクラや身を食べるにはメスがいいのですが、やはりカッコいいセッパリのオスが釣りたいなぁ~なんて思っていたら釣れましたよ!カッコいいなぁ~、凄い口しているなぁ~、セッパリの中には何が入っているのかなぁ~なんて見とれちゃいましたが、オスは要らないというので速やかにリリース。
*ZANMAIから来年リリース予定の湖、本流用ロッドのプロトをお借りしましたが、もの凄く軽く、パワーも大型に負けず、ミノーの操作性がバッチリでした。発売が楽しみなロッドですよ~!
しばらくカラフトマスの引きを楽しみましたが、いつもの悪いクセで簡単に釣れると飽きてきた。イクラの醤油漬け作りに挑戦したり、ペキンノ鼻へ登ってみたり、ヒグマが遡上するカラフトマスを食べる姿を観察したりと、知床は釣り以外にも色々と遊ばせてもらいました。残念なのは、ヒグマ出没のため、ペキン川でオショロコマ釣りが出来なかった事くらいかな。
*お借りした番屋とその内部。焚き火をすれば話は盛り上がる。イクラを美味しく食べるには手間が掛かるのだ。
*ペキンノ鼻へ登りました。
夕食は外で焚き火をしながら釣り談義と楽しみにしていましたが、ヒグマが出てきているので大小2棟ある番屋の内、大きい方を寝室用、小さい方を宴会用にする事に。ランカーズの五十嵐さんが準備してくれた、豚、牛以外にも鹿や羊、ヒグマといった北海道ならではの食材を使った焼肉で盛り上がる。ヒグマの意外な美味さにビックリ。野生動物でも下ごしらえを上手くやれば美味しく食べられるそうだ。
*左から...銀ピカはお持ち帰り。楽しい宴会。集合写真。ペキン川の流れ(この上流にオショロコマの楽園があるらしいのだが...)
美味い肉なので、本当はもっと飲みたかったが夜間のトイレに行きたくないので少々自粛気味。SKAGIT DESIGGNSの皆川さんと新宿サンスイの中村さんの掛け合いや、ssyレーベル清水さんの話しは本当に面白く、楽しい宴会はあっ!という間に終わってしまった。寝室用の番屋へ戻る時は辺りを見回し、ヒグマが居ない事を良く確認しないと危険だ。暗がりで相手が見えないとマジに恐い。(見えたらもっと恐いかな?)
寝室用番屋で戻っても皆川節が炸裂しなかなか眠れないが、早起きの疲れからか徐々に寝息を立てている人も居る。すると、同行した少年が用足しに外へ行ったと思ったらすぐに戻って来て「何か居る!!」
えっ?ヒグマが接近して来たか?ライトを持って外へ行くと波打ち際にキタキツネの姿が。(^◇^;ゞ あはは!キツネじゃん!と、思ったら、遠くに動く影が。
ヒグマだ!まだ喰ってるのか?ライトでヒグマを照らしてみると、近くにもう1頭いるぞ!昼間も交互に2頭のヒグマを確認したが、夜になって一緒に出てきたのか?遠くなので問題無いだろうと、みんな一安心して寝袋に入る。
ん?小平さんたち数人が居ない?まだ飲んでいるのか?本当に好きだなぁ~なんて、この時はあまり気にする事はありませんでしたが、この後小さい番屋に居たメンバーに恐怖が迫っていたのだ。
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翌朝もカラフトマスを狙うがあまりに釣り過ぎて少々飽きたため、写真を撮ったり付近を散策したりしてのんびり過した。帰り支度をしているメカバーは少し無口。祭りの後...寂しいな。ちょっとセンチな気分になってしまった。
*カラフトマスの遡上
*帰り船に乗船する時は少し寂しい。綺麗な景色、知床に乾杯!
銀ピカを送るために、宅急便の手続きをしている間、少しだけ羅臼川でロッドを出してみた。下流域なので昨日よりカラフトや鮭の姿が多くみられる。そいつらを避けながら、オショロコマを狙うがチェイスは無くダメかなぁ~と油断した時、カラフトを避けたアクションに別のヤツが口を使ってしまった。
ゲゲッ!ロッドを折ったら笑われるだろうし、ルアーも盗られたくないなぁ。慎重に流れの緩い場所まで誘導して何とかキャッチ。写真だけ1枚撮らせてもらい速やかにリリース。これにて知床の釣りは終了~。
*帰りの羅臼川でSolist 50MDⅡのオオツカオリカラにヒットしてしまったカラフトと、絶品イクラ丼
知床半島ペキンノ鼻。番屋に泊まってカラフトマスを釣ろう~。こんな経験はなかなか出来るモノでは無いと思う。ベテランアングラーの皆さん、北海道の釣りに精通しているランカーズ釧路の五十嵐さん、安全にそして楽しく遊ばせて頂き、未熟な自分を暖かく迎え入れてくれた皆さんには本当に感謝です。そして日本最後の秘境と呼ばれる知床も圧倒的な自然で迎えてくれたのでした。
今回の釣旅はこの釣りに精通しているアングラーの協力無しでは実現出来なかった。そして彼らの注意やアドバイスを守ったからこそ実現したと思う。ヒグマに関しては事前に習性や遭遇した時の対応を可能な限り調べていたが、実際にヒグマを前にして最初に見た時の緊張感が翌日には薄れている気がした。ヒグマも同じではないだろうか。人間に恐怖しなくなったヒグマは人間との距離が徐々に近くなり、いつか接触して事故が起きないだろうか?という危惧の念を抱いた。
知床半島は世界自然遺産に登録された。本来自然を守る(残す)ために登録されたはずでヒグマのテリトリーで人間が遊ばせてもらっているだけ。ここで事故が起きたら間違い無く、この釣りは出来なくなるだろう。それは自己責任では済まされることではなく、多くの関係者に迷惑を掛けるのだ。
いつまでも、こんな楽しい釣りが出来る環境を残すのは政治家ではなく、ひとりひとりのアングラーだと思う。
2009年09月07日
オショロコマと遊ぶ
世界自然遺産に登録された知床半島で、オショロコマとカラフトマスを釣ろう~!(別にそんな名前は付いていませんが)ツアーに参加して来ました。
釣りも楽しみですが、初めて訪れる知床半島は旅としてもス・テ・キ!(^◇^;ゞ
9月4日(金)、7時40分発JAL1145便にて羽田空港から釧路空港へ、空港からはレンタカーを借りて一路ランカーズ釧路へ向かい、今回お世話になる五十嵐さんと簡単な打合わせと、各自必要な釣具を補充した。

それにしてもランカーズ釧路の店内は釣り人にとって何時間居ても飽きないくらいの品揃えで廃盤ルアーや珍しいルアーも沢山あり、時間が経つのも忘れてしまいそう(汗。
途中コンビニに寄り昼食タイムを済ませ道の駅「知床・らうす」に到着。あぁ~、本当に知床まで来たんだなぁ~という、実感がヒシヒシと湧いて来る。問答無用で会社からの電話にちょっと現実に戻されるが、すぐに気持ちを切り替え、1日目の宿泊先「らうす第一ホテル」にチェックイン。
ホテルの前には羅臼川が流れており、渓流の宝石と呼ばれる「オショロコマ」が釣れるらしいので、早速準備して小平さんと釣りに行く事にした。車道を少し歩き適当な場所から入渓、小平さんがキャストすると数投で小型だが綺麗なオショロコマがヒット!う~ん、綺麗な魚体にしばし見惚れる。

渓流初心者の自分にもヒットするほど魚影は濃いのだが、ヘタクソな自分はバラしてばかりなのに、小平さんは順調に釣り上げる。やっぱり渓流に入った時の小平さんは凄いなぁ~なんて感心していると、贅沢にも小平さんの個人レッスン開始です。魚の付き場やトレースコース、アクションの付け方等々、丁寧に教えてもらうとヒット率が大幅アップ。

でも、バックハンドやアンダーハンド、色々なキャスト方法の習得と、キャスト精度を上げないとポイントを潰してばかりで、釣りにならないなぁ~と実感。それでも魚影が濃いのが幸いして渓流で釣る楽しみが味わえました。北海道の渓流は初心者にも優しいなぁ(笑。
ルアーを追うオショロコマの姿に混ざって、川を上るカラフトや鮭?みたいな魚影も確認され、そいつらがヒットしない様に避けながら短くも内容の濃い時間は、あっという間に終了。
もう少し、ゆっくりじっくり釣りをしたかったけど、翌日は早朝3時にホテルを出発して相泊港からペキンノ鼻に渡船し、カラフトマスに挑戦のためホテルに戻って温泉で英気を養う事にしました。
のんびり露天風呂で汗を流した後は夕食を兼ねたプチ宴会。もちろん釣りの話で盛り上がったが、翌日の早起きに備えて早々に就寝。夜中から降り出した雨は、出発時間になっても止む気配は無くテンションダウン。知床の神に見放されたか.....。
↓ペキンノ鼻の位置と雨の中、船に荷物を積み込む

今日はここまで.....
釣りも楽しみですが、初めて訪れる知床半島は旅としてもス・テ・キ!(^◇^;ゞ
9月4日(金)、7時40分発JAL1145便にて羽田空港から釧路空港へ、空港からはレンタカーを借りて一路ランカーズ釧路へ向かい、今回お世話になる五十嵐さんと簡単な打合わせと、各自必要な釣具を補充した。
それにしてもランカーズ釧路の店内は釣り人にとって何時間居ても飽きないくらいの品揃えで廃盤ルアーや珍しいルアーも沢山あり、時間が経つのも忘れてしまいそう(汗。
途中コンビニに寄り昼食タイムを済ませ道の駅「知床・らうす」に到着。あぁ~、本当に知床まで来たんだなぁ~という、実感がヒシヒシと湧いて来る。問答無用で会社からの電話にちょっと現実に戻されるが、すぐに気持ちを切り替え、1日目の宿泊先「らうす第一ホテル」にチェックイン。
ホテルの前には羅臼川が流れており、渓流の宝石と呼ばれる「オショロコマ」が釣れるらしいので、早速準備して小平さんと釣りに行く事にした。車道を少し歩き適当な場所から入渓、小平さんがキャストすると数投で小型だが綺麗なオショロコマがヒット!う~ん、綺麗な魚体にしばし見惚れる。
渓流初心者の自分にもヒットするほど魚影は濃いのだが、ヘタクソな自分はバラしてばかりなのに、小平さんは順調に釣り上げる。やっぱり渓流に入った時の小平さんは凄いなぁ~なんて感心していると、贅沢にも小平さんの個人レッスン開始です。魚の付き場やトレースコース、アクションの付け方等々、丁寧に教えてもらうとヒット率が大幅アップ。
でも、バックハンドやアンダーハンド、色々なキャスト方法の習得と、キャスト精度を上げないとポイントを潰してばかりで、釣りにならないなぁ~と実感。それでも魚影が濃いのが幸いして渓流で釣る楽しみが味わえました。北海道の渓流は初心者にも優しいなぁ(笑。
ルアーを追うオショロコマの姿に混ざって、川を上るカラフトや鮭?みたいな魚影も確認され、そいつらがヒットしない様に避けながら短くも内容の濃い時間は、あっという間に終了。
もう少し、ゆっくりじっくり釣りをしたかったけど、翌日は早朝3時にホテルを出発して相泊港からペキンノ鼻に渡船し、カラフトマスに挑戦のためホテルに戻って温泉で英気を養う事にしました。
のんびり露天風呂で汗を流した後は夕食を兼ねたプチ宴会。もちろん釣りの話で盛り上がったが、翌日の早起きに備えて早々に就寝。夜中から降り出した雨は、出発時間になっても止む気配は無くテンションダウン。知床の神に見放されたか.....。
↓ペキンノ鼻の位置と雨の中、船に荷物を積み込む
今日はここまで.....


