2008年07月26日
川場FP(2008.7.24)
本当は3連休の釣行記を先に書かなければならないのですが、杉さん会長の雄姿を早くupしないと怒られそうなので、今週の24日に「川場FP」へ釣行した記事を先行させて頂きます。
平日に有給休暇を取得して、杉さんと「川場FP」へ行って来ました。
川場FPは昨年の12月に行って以来、2度目の釣行です。
大物狙いに胸を弾ませて杉さんを2時30分ピックアップして、4時45分頃には川場へ到着。ポンドはライズも多くみられ期待は膨らみます。御客さんも少なく朝一は10人ほどでした。
杉さんは、【加瀬一彦×鈴木利忠 狙え!メーターオーバー!イトウ最強攻略】のDVDを、研究してポイントも絞り込んでいるみたいです。気合たっぷりの杉さんに触発されて自分も大物狙いのタックルに、ZANMAI 85ファットMDをセットして準備はOK!
さぁ、今日は大物をゲットして行きましょうか。
第1投目、6ポンドを巻いたステラからカリカリと違和感があります。あれれっ?何じゃこれ?
何人かのロッドが大きく曲がっているのが見えたので、気持ちが焦り、構わず何投かしてみましたが、カリカリからカクンカクンと症状が悪くなって来たのでステラは断念。
車に残っていたのは前々回くらいに4ポンドを巻いたイグジスト2500が残っているのみ。
とりあえず優しくキャストしてアクションを与えるもラインが伸びて何だかヘンな手応えで今にも切れそうです(汗。
大切なルアーをタックルの不備でロストしたくないので大きいルアーでの釣りは諦めました(涙。
ポンドを見渡すとライズが頻繁にあるので、TOPのセミを投げると物凄く高反応で何度もルアーにアタックする姿が見えます。いつも言っていますが、なかなか乗らなくてもTOPは楽しい。ところが釣れて来る魚は20~25cmの小鱒ばかり。数は釣れるのに何だか虚しい気持ちになるのは、やはり川場と言ったら大物狙いのアングラーが多いからでしょう。
↓1日中TOPへの反応は良好でした。(でも小さい)

杉さんを横目で見ると、北海道でネイティブイトウを釣り上げたタックルそのままで、ひたすらビックベイトをキャストしています。小物の反応しかないTOPなんか見向きもしないで、イトウ狙いに集中しています。
暫らくして「キターーー!」の声が。杉さんの方を見ると、何やら大物をヒットさせた様です。
タックルをネットに持ち替えて見に行くと...イトウでした。
杉さん自身の記録更新64cmのイトウ。杉さん!おめでと~♪

やっぱり、ネイティブで培った粘りと集中力は川場でも通用しましたね。お見事!
自分もビックベイトは無理でも、6cmほどのミノーやクランクを使って大物狙いをしますが、反応は殆どありません。小鱒のアタリはあるのですが、大型ドナの反応どころか姿が見えません。小鱒はウジャウジャ居るのに何でだろう~(・_・?) ハテ?
大物用タックルに少し疲れた杉さんと一緒にクランクを使いますが、全く手応え無しです。ちなみにTOPだと小鱒の高反応は続いています。
昼食後も、反応するのは表層の小鱒のみで、何処かに潜んでいると思われる大物はやっぱりダメです。暑さとクランクの不調に自分の釣りが出来ていないなぁ~と、感じてはいるのですが、こんなに不調なのは...あっ!当日の深夜に起きた岩手の地震の影響なのかなぁ~?うん!そーいう事にしよう♪(^◇^;ゞ あはは!
それにしても、夏のエリアは暑さが厳しいですね。この日は快晴では無いものの時折顔を出す太陽に日中はとても暑く、川場も日陰が無いので1日中炎天下に晒されるため、スポーツドリンクで水分と塩分(ミネラル)を補給しないと熱中症が恐いですね。
↓空いてるポンドと夏のカミナリ雲

午後の3時を廻った頃に、雲行きが怪しくなり遠くでゴロゴロ~!っと、聞こえ雨がポツポツと。突然の豪雨との予報もあったので一度レストハウスへ避難して様子を見ました。ボンドの釣人は全員が一度非難していました。雨もイヤですが、落雷は釣人にとって脅威ですからね~。
暫らく避難していたけど思ったほどではないので、杉さんはタックル1本持ってポンド1周の旅に出て行きました。まだ、目は大物を追っている様です。この気持ちの入れ方も見習わなければいけないなぁ~と実感し、自分も荷物が見える場所でロッドを出してみましたが、もうこの日は自分にヒットしてくれる大物は居ませんでした。
川場の魚に「修行が足りないよ。もっと精神的に鍛えてから出直して来い!」と言われている様で、何とも悔いが残る釣行になってしまいました。くそ~!今に見てろよ!絶対リベンジしてやる。
ん?その前に道志川もリベンジしなきゃならないし、
リベンジする場所が多くなって困ったなぁ~(^◇^;ゞ あはは!
平日に有給休暇を取得して、杉さんと「川場FP」へ行って来ました。
川場FPは昨年の12月に行って以来、2度目の釣行です。
大物狙いに胸を弾ませて杉さんを2時30分ピックアップして、4時45分頃には川場へ到着。ポンドはライズも多くみられ期待は膨らみます。御客さんも少なく朝一は10人ほどでした。
杉さんは、【加瀬一彦×鈴木利忠 狙え!メーターオーバー!イトウ最強攻略】のDVDを、研究してポイントも絞り込んでいるみたいです。気合たっぷりの杉さんに触発されて自分も大物狙いのタックルに、ZANMAI 85ファットMDをセットして準備はOK!
さぁ、今日は大物をゲットして行きましょうか。
第1投目、6ポンドを巻いたステラからカリカリと違和感があります。あれれっ?何じゃこれ?
何人かのロッドが大きく曲がっているのが見えたので、気持ちが焦り、構わず何投かしてみましたが、カリカリからカクンカクンと症状が悪くなって来たのでステラは断念。
車に残っていたのは前々回くらいに4ポンドを巻いたイグジスト2500が残っているのみ。
とりあえず優しくキャストしてアクションを与えるもラインが伸びて何だかヘンな手応えで今にも切れそうです(汗。
大切なルアーをタックルの不備でロストしたくないので大きいルアーでの釣りは諦めました(涙。
ポンドを見渡すとライズが頻繁にあるので、TOPのセミを投げると物凄く高反応で何度もルアーにアタックする姿が見えます。いつも言っていますが、なかなか乗らなくてもTOPは楽しい。ところが釣れて来る魚は20~25cmの小鱒ばかり。数は釣れるのに何だか虚しい気持ちになるのは、やはり川場と言ったら大物狙いのアングラーが多いからでしょう。
↓1日中TOPへの反応は良好でした。(でも小さい)
杉さんを横目で見ると、北海道でネイティブイトウを釣り上げたタックルそのままで、ひたすらビックベイトをキャストしています。小物の反応しかないTOPなんか見向きもしないで、イトウ狙いに集中しています。
暫らくして「キターーー!」の声が。杉さんの方を見ると、何やら大物をヒットさせた様です。
タックルをネットに持ち替えて見に行くと...イトウでした。
杉さん自身の記録更新64cmのイトウ。杉さん!おめでと~♪
やっぱり、ネイティブで培った粘りと集中力は川場でも通用しましたね。お見事!
自分もビックベイトは無理でも、6cmほどのミノーやクランクを使って大物狙いをしますが、反応は殆どありません。小鱒のアタリはあるのですが、大型ドナの反応どころか姿が見えません。小鱒はウジャウジャ居るのに何でだろう~(・_・?) ハテ?
大物用タックルに少し疲れた杉さんと一緒にクランクを使いますが、全く手応え無しです。ちなみにTOPだと小鱒の高反応は続いています。
昼食後も、反応するのは表層の小鱒のみで、何処かに潜んでいると思われる大物はやっぱりダメです。暑さとクランクの不調に自分の釣りが出来ていないなぁ~と、感じてはいるのですが、こんなに不調なのは...あっ!当日の深夜に起きた岩手の地震の影響なのかなぁ~?うん!そーいう事にしよう♪(^◇^;ゞ あはは!
それにしても、夏のエリアは暑さが厳しいですね。この日は快晴では無いものの時折顔を出す太陽に日中はとても暑く、川場も日陰が無いので1日中炎天下に晒されるため、スポーツドリンクで水分と塩分(ミネラル)を補給しないと熱中症が恐いですね。
↓空いてるポンドと夏のカミナリ雲
午後の3時を廻った頃に、雲行きが怪しくなり遠くでゴロゴロ~!っと、聞こえ雨がポツポツと。突然の豪雨との予報もあったので一度レストハウスへ避難して様子を見ました。ボンドの釣人は全員が一度非難していました。雨もイヤですが、落雷は釣人にとって脅威ですからね~。
暫らく避難していたけど思ったほどではないので、杉さんはタックル1本持ってポンド1周の旅に出て行きました。まだ、目は大物を追っている様です。この気持ちの入れ方も見習わなければいけないなぁ~と実感し、自分も荷物が見える場所でロッドを出してみましたが、もうこの日は自分にヒットしてくれる大物は居ませんでした。
川場の魚に「修行が足りないよ。もっと精神的に鍛えてから出直して来い!」と言われている様で、何とも悔いが残る釣行になってしまいました。くそ~!今に見てろよ!絶対リベンジしてやる。
ん?その前に道志川もリベンジしなきゃならないし、
リベンジする場所が多くなって困ったなぁ~(^◇^;ゞ あはは!
タグ :川場
2008年07月22日
道志Camp&Fishing(2008.7.19)
記事が前後しちゃいましたが、7月の19~20日と道志川へCamp&Fishingに行って来ました。
関東も梅雨明けした三連休は久しぶりに仲間でキャンプに行く事にしました。
平均年齢48.2歳のおじさんキャンパーなので、三連休でも最終日は体を休めないと翌日の仕事に支障が出るため近場の【道志の森キャンプ場】で1泊としました。
メンバー5名の内、3名は釣りをするので先日のリベンジのチャンス!と思い、4時に道の駅に集合~♪という提案も、メンバー全員の「無理だよ~!」という反対の意見にあえなく却下。結局、釣りをする3人は6時に集合して、トラックの本隊は道の駅に到着したら電話するからね~という事に。
渓流魚だけじゃなく鮎狙いの釣り人も多い、激戦区の道志川で6時じゃ遅いよぉ~と思いましたが仕方ないッスね(涙。
相棒のS君と、5時半頃に両国橋に到着し遊漁券を購入しながら川原を覗いてみると釣り人の姿が見えない。あれっ?鮎師も居ないぞ?と、券売りのおじさんに聞いてみると、渓流魚狙いの人は早いけど、鮎は少し水温が上昇してからの方がいいので少し遅いですよだって。
ふ~ん、そうなのか。だったらこの前アタリがあったポイントでやりたいなぁ~と思っていたら、もう1名はもうすぐ道の駅だって。後ろ髪を引かれる思いで道の駅へ向かうと、すでに行楽の車や釣り人の車でいっぱいになっていた。川を覗いてみると下流に餌師が上流にはフライマンが見えた。
折角なので少しやってみますか?
観光客の何とも言えない視線を感じながら、相棒のS君は下流へ、自分とYさんは上流へ向かいました。複雑な流れを丁寧に攻めるも何の反応も得られないので、Yさんと二人で橋の下に見えた堰堤の落ち込みで少し粘ってみたが、やっぱりダメでした。いい感じなんだけどなぁ。
下流へ向かったS君の様子を見に行くと、着替えるのを面倒臭がった管理釣り場の延長みたいなS君がいた。様子を聞いてみると、アタリは無いけどチェイスがあったらしい。確かに対岸の高い位置から川を見ていると時々魚影が確認される。
う~ん、魚影が見えるとヤル気が出てきた。
下へ降りて自分もS君の少し下流へ行こうと思ったら、草陰から餌師の方が.....。失礼しました~(汗。
↓道志道の駅付近とうらたんのヤマメ


やっぱり、道の駅周辺はエントリーが簡単なので大分叩かれているのと、水遊びをする観光客で難しいと判断し、場所を移動しようと車へ戻ると、トラック本隊が予想外に早く到着。え~っ、もう来たの?ちょっと早いけど、キャンプ場へ行って設営だけしますか。
【道志の森キャンプ場】のサイトで確認したら、チェックインは12時からだけど、早い到着でもOKという事だったので8時頃に到着してみると、何じゃこりゃ~っていうくらいのテントの数。かなり広いキャンプ場なのだが、人気の川沿いサイトは既にテントが張られている。聞いてみると暗い内から場所取りに来ているそうだ。まぁ、三連休なのである程度の混雑は予想していたけど、これ程とは思わなかった。夏休みに【道志の森キャンプ場】へキャンプを計画している方は、早めに到着して、まずテントサイトを確保してから受付する事をオススメします。
設営が終わりビールで乾杯。ちょっと遅い朝食後は何もヤル事が無い。周りでは子供達が川遊びや昆虫採集をしているのに、おじさん達は暇を持て余している。仕方ないなぁ~、予備のロッドもあるので皆で釣りに行きましょうか。
んで、当然の如く向かった先は管理釣り場。道志川の支流である神ノ川にある【うらたんざわ渓流釣り場】です。
時間は昼過ぎの13時頃で暑い川原に釣り人は少ない。皆に「今夜のオカズに岩魚とヤマメはキープで鱒はリリースしてね」と言って、各自好きな場所で釣り開始。
管理釣り場に行く予定じゃなかったので、ミノーしか持ってないから今日は徹底的に流れのミノーイングを練習するか。ところが、ここの魚達って相当スレているみたいで、ミノーの姿を見ると一目散で逃げていく。上流と下流にロープで区切られているフライ専用エリア以外をウロウロして攻めていたのだか一向に反応する魚は居ない。釣れているのは緩い流れでスティックを使っている釣り人のみ。
川原を見ると日陰に釣り人が、対岸の日陰には魚達が休んで居る。
(^◇^;ゞ あはは!こりゃダメだ。
車に戻って何か無いかとダッシュボードを開けると、開封していないウィーパーがあったので試しに0.9ウィーパーを流れにドリフトさせながらヒラヒラと漂わせていると、やっとヒット!どうやらシルエットの小さいものには少しは反応するみたい。
小さいスプーンで何とかみんなボウズは免れたものの、あまりの貧果に納得がいかない。いつものタックルボックスを持って行けば、もう少し何とかなったかも知れないと思うと、ちょっと残念。
日没(この日は19時だったかな)までが時間だったけど、あまりの暑さと渋さに釣りに飽きてしまったメンバーの顔が「もう、帰ろうよ~」と訴えている。判ったよ、あと10分ね。
最後に、浅場が続く釣り難い区画でミノーをアップクロスでキャストして流れを横切った瞬間、ガツンという気持ちの良いアタリがあり、やっと30cmほどの岩魚をゲット!結局キープはこの岩魚だけで、15,000円の岩魚を全員で美味しくいただきました(涙。
何か納得のいかなかった“うらたん”
もっとコンディションが良くなったら リベンジだ! ←こればっかり(^◇^;ゞ あはは!
関東も梅雨明けした三連休は久しぶりに仲間でキャンプに行く事にしました。
平均年齢48.2歳のおじさんキャンパーなので、三連休でも最終日は体を休めないと翌日の仕事に支障が出るため近場の【道志の森キャンプ場】で1泊としました。
メンバー5名の内、3名は釣りをするので先日のリベンジのチャンス!と思い、4時に道の駅に集合~♪という提案も、メンバー全員の「無理だよ~!」という反対の意見にあえなく却下。結局、釣りをする3人は6時に集合して、トラックの本隊は道の駅に到着したら電話するからね~という事に。
渓流魚だけじゃなく鮎狙いの釣り人も多い、激戦区の道志川で6時じゃ遅いよぉ~と思いましたが仕方ないッスね(涙。
相棒のS君と、5時半頃に両国橋に到着し遊漁券を購入しながら川原を覗いてみると釣り人の姿が見えない。あれっ?鮎師も居ないぞ?と、券売りのおじさんに聞いてみると、渓流魚狙いの人は早いけど、鮎は少し水温が上昇してからの方がいいので少し遅いですよだって。
ふ~ん、そうなのか。だったらこの前アタリがあったポイントでやりたいなぁ~と思っていたら、もう1名はもうすぐ道の駅だって。後ろ髪を引かれる思いで道の駅へ向かうと、すでに行楽の車や釣り人の車でいっぱいになっていた。川を覗いてみると下流に餌師が上流にはフライマンが見えた。
折角なので少しやってみますか?
観光客の何とも言えない視線を感じながら、相棒のS君は下流へ、自分とYさんは上流へ向かいました。複雑な流れを丁寧に攻めるも何の反応も得られないので、Yさんと二人で橋の下に見えた堰堤の落ち込みで少し粘ってみたが、やっぱりダメでした。いい感じなんだけどなぁ。
下流へ向かったS君の様子を見に行くと、着替えるのを面倒臭がった管理釣り場の延長みたいなS君がいた。様子を聞いてみると、アタリは無いけどチェイスがあったらしい。確かに対岸の高い位置から川を見ていると時々魚影が確認される。
う~ん、魚影が見えるとヤル気が出てきた。
下へ降りて自分もS君の少し下流へ行こうと思ったら、草陰から餌師の方が.....。失礼しました~(汗。
↓道志道の駅付近とうらたんのヤマメ
やっぱり、道の駅周辺はエントリーが簡単なので大分叩かれているのと、水遊びをする観光客で難しいと判断し、場所を移動しようと車へ戻ると、トラック本隊が予想外に早く到着。え~っ、もう来たの?ちょっと早いけど、キャンプ場へ行って設営だけしますか。
【道志の森キャンプ場】のサイトで確認したら、チェックインは12時からだけど、早い到着でもOKという事だったので8時頃に到着してみると、何じゃこりゃ~っていうくらいのテントの数。かなり広いキャンプ場なのだが、人気の川沿いサイトは既にテントが張られている。聞いてみると暗い内から場所取りに来ているそうだ。まぁ、三連休なのである程度の混雑は予想していたけど、これ程とは思わなかった。夏休みに【道志の森キャンプ場】へキャンプを計画している方は、早めに到着して、まずテントサイトを確保してから受付する事をオススメします。
設営が終わりビールで乾杯。ちょっと遅い朝食後は何もヤル事が無い。周りでは子供達が川遊びや昆虫採集をしているのに、おじさん達は暇を持て余している。仕方ないなぁ~、予備のロッドもあるので皆で釣りに行きましょうか。
んで、当然の如く向かった先は管理釣り場。道志川の支流である神ノ川にある【うらたんざわ渓流釣り場】です。
時間は昼過ぎの13時頃で暑い川原に釣り人は少ない。皆に「今夜のオカズに岩魚とヤマメはキープで鱒はリリースしてね」と言って、各自好きな場所で釣り開始。
管理釣り場に行く予定じゃなかったので、ミノーしか持ってないから今日は徹底的に流れのミノーイングを練習するか。ところが、ここの魚達って相当スレているみたいで、ミノーの姿を見ると一目散で逃げていく。上流と下流にロープで区切られているフライ専用エリア以外をウロウロして攻めていたのだか一向に反応する魚は居ない。釣れているのは緩い流れでスティックを使っている釣り人のみ。
川原を見ると日陰に釣り人が、対岸の日陰には魚達が休んで居る。
(^◇^;ゞ あはは!こりゃダメだ。
車に戻って何か無いかとダッシュボードを開けると、開封していないウィーパーがあったので試しに0.9ウィーパーを流れにドリフトさせながらヒラヒラと漂わせていると、やっとヒット!どうやらシルエットの小さいものには少しは反応するみたい。
小さいスプーンで何とかみんなボウズは免れたものの、あまりの貧果に納得がいかない。いつものタックルボックスを持って行けば、もう少し何とかなったかも知れないと思うと、ちょっと残念。
日没(この日は19時だったかな)までが時間だったけど、あまりの暑さと渋さに釣りに飽きてしまったメンバーの顔が「もう、帰ろうよ~」と訴えている。判ったよ、あと10分ね。
最後に、浅場が続く釣り難い区画でミノーをアップクロスでキャストして流れを横切った瞬間、ガツンという気持ちの良いアタリがあり、やっと30cmほどの岩魚をゲット!結局キープはこの岩魚だけで、15,000円の岩魚を全員で美味しくいただきました(涙。
何か納得のいかなかった“うらたん”
もっとコンディションが良くなったら リベンジだ! ←こればっかり(^◇^;ゞ あはは!
2008年07月06日
開成FS(2008.7.5)
前回の釣行内容が納得のいかない結果だったので今回は開成FSに行って来ました。
相棒を迎えに行き、いつもの様に首都高へ入るとETCからいつもと違うピピっという音と共に「通行出来ません」のメッセージが!ゲゲッ?何で?10mくらい通り過ぎていたので、戻ろうとルームミラーを見ると後続車がすぐ後ろにいたので止むを得ずそのまま通過。何でだろ~?と、カードを抜いてみると6月で期限が切れていた(汗。
ヤバいぞ~!首都高タダ乗りしちまった!
帰宅してから首都高速道路(株)に電話して事情と車種/ナンバー/色/ETCカード番号を伝えたら、「はい。確かに料金未払いで通過しています」だって。全部お見通しって訳ね。皆さんも気を付けましょうね~(笑。
さてさて、指名手配にならずに無事に開成に到着すると結構な釣り人が並んでいます。
自分達の列に加わり開門と同時に向かった1号池のいつものポイント。当然の様にセミをキャストすると、なかなか乗らないものの物凄いバイトの数です。開成の朝一はやっぱりTOPが楽しい。型もなかなかで、ハイパーフックが折られる事もありました。暑さのせいか、ちょっと早めの朝一お祭り騒ぎが終わると突然反応も悪くなりました。
↓朝はTOPでお祭り騒ぎ。フックが折れるほどパワフルです。ミニ・ミー・マウスやアーキテクトのデスロールもGood。

実は試したいルアーがあって、こんな渋い時間が来るのを待っていたのですよ。渋い時間がワクワクするなんてちょっとヘンですが、放流鱒や、活性の高い時なら釣れて当たり前なので、あえて渋い時間帯で試したかったルアー...。
それは、みいらさんのミラクラです。細長いボディーをユラユラと漂わせてスレ鱒を誘い出す事が出来るでしょうか?
スローシンキング設定なので、ちょっとコツが入りますが、巻きスピードとロッドの高さでレンジを合わせてやると、ドン!と出ました。
ムフフッ、まだまだ、ポテンシャルを出し切るほど使い込んでいませんが、ハンドメイド達のローテーション入り決定ですね。
↓ミラクラです。使いこなせば強力な武器になりますよ~。

日中の暑さと水質の低下からか、午後もしばらくすると全てのルアーに反応が悪くなり沈黙の時間がやって来た。でも、また夕方のお祭りがあるからそれまで我慢だ...と、思ったら、この日のお祭りは2~3分で終了~!へっ?何で?
開成の楽しみである朝夕のお祭りが半分しか味わえないなんてガッカリ(涙。
そろそろ暑さで平地の管理釣り場は厳しいかなぁ~と、感じた帰り道でした。
相棒を迎えに行き、いつもの様に首都高へ入るとETCからいつもと違うピピっという音と共に「通行出来ません」のメッセージが!ゲゲッ?何で?10mくらい通り過ぎていたので、戻ろうとルームミラーを見ると後続車がすぐ後ろにいたので止むを得ずそのまま通過。何でだろ~?と、カードを抜いてみると6月で期限が切れていた(汗。
ヤバいぞ~!首都高タダ乗りしちまった!
帰宅してから首都高速道路(株)に電話して事情と車種/ナンバー/色/ETCカード番号を伝えたら、「はい。確かに料金未払いで通過しています」だって。全部お見通しって訳ね。皆さんも気を付けましょうね~(笑。
さてさて、指名手配にならずに無事に開成に到着すると結構な釣り人が並んでいます。
自分達の列に加わり開門と同時に向かった1号池のいつものポイント。当然の様にセミをキャストすると、なかなか乗らないものの物凄いバイトの数です。開成の朝一はやっぱりTOPが楽しい。型もなかなかで、ハイパーフックが折られる事もありました。暑さのせいか、ちょっと早めの朝一お祭り騒ぎが終わると突然反応も悪くなりました。
↓朝はTOPでお祭り騒ぎ。フックが折れるほどパワフルです。ミニ・ミー・マウスやアーキテクトのデスロールもGood。
実は試したいルアーがあって、こんな渋い時間が来るのを待っていたのですよ。渋い時間がワクワクするなんてちょっとヘンですが、放流鱒や、活性の高い時なら釣れて当たり前なので、あえて渋い時間帯で試したかったルアー...。
それは、みいらさんのミラクラです。細長いボディーをユラユラと漂わせてスレ鱒を誘い出す事が出来るでしょうか?
スローシンキング設定なので、ちょっとコツが入りますが、巻きスピードとロッドの高さでレンジを合わせてやると、ドン!と出ました。
ムフフッ、まだまだ、ポテンシャルを出し切るほど使い込んでいませんが、ハンドメイド達のローテーション入り決定ですね。
↓ミラクラです。使いこなせば強力な武器になりますよ~。
日中の暑さと水質の低下からか、午後もしばらくすると全てのルアーに反応が悪くなり沈黙の時間がやって来た。でも、また夕方のお祭りがあるからそれまで我慢だ...と、思ったら、この日のお祭りは2~3分で終了~!へっ?何で?
開成の楽しみである朝夕のお祭りが半分しか味わえないなんてガッカリ(涙。
そろそろ暑さで平地の管理釣り場は厳しいかなぁ~と、感じた帰り道でした。
2008年07月03日
ココクラ30注文開始!
九州の九重FRのオリジナルルアーである、ココクラとココニョロは既に御存知の方も多いと思いますが、噂のココクラ30がやっとデビューする事になった様です。
受注も開始した様なので興味のある方はこちら。
受注も開始した様なので興味のある方はこちら。
タグ :ココクラ30


